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vol.1 『はじめまして』
By webmaster | 2007年5月29日
暮らしのessay りゅうちゃんの”お茶うけ話”
vol.1 『はじめまして』
このたび当サイトで「暮らしのessey」を執筆させていただくことになりました、
りゅうちゃんと申します。
どうぞよろしくお願いいたします。(にこっ)
と、いきなり言われても
「はっ? りゅうちゃん? 誰それ?」
そうお思いの方が100%でございましょうとも。
はい。そりゃそうだわ。
しかもいきなり「りゅうちゃんのお茶うけ話」
なんて意味不明なタイトルを突きつけられて
「読んでね」なんぞ言われても「リンダ、困っちゃう!」ですよね。
(あっ、この意味がわからない人はまだまだ若い!)
もっとも今の世の中、会ったこともない人に
「あっ、りゅうちゃんね、知ってるよ。
いつも遠くから見ているから。グフッ」
と言われるほど不気味なものはないのですけどね(笑)。
まっ、私に限っては”ありえな~い”ことだろうけれども。
ということで、のっけからわけのわからない話をしてしまいましたが、
まずは「はじめまして」のご挨拶に
自己紹介なんぞを簡単にさせていただきますね。
■家族
一番の長老、大正9年生まれの祖母(主人の母)を筆頭に、
昭和20年代後半生まれの主人が1人(2人いたら、そりゃまずい!)と
昭和の最後と平成の初めに誕生した娘が2人。
そしてわが家のぐ~たら主婦でもある昭和30年代前半生まれの私こと、りゅうちゃん。
しめて大正・昭和・平成の三世代同居の5人家族でございます。
■住居
東京都板橋区のはずれ。物価が安く、住み心地満点の地です。
たまに商店街がテレビで紹介されたり、小学生低学年の教科書にも載るような、
板橋区の中でもなかなかメジャーな場所。
と勝手に思っているのですけれど、
実際のところは・・・どこでも住めば都! ですよねぇ♪
■仕事
下の娘が生まれる直前までは、フリーライターとしてお仕事をしておりまして、
インテリア誌や女性誌などで取材を中心として
大手出版社の雑誌に記事を書かせていただいていました。
書く仕事というのは、これはなかなか楽しげな商売でございます。
とくに取材。いろいろな方にお目にかかってお話を伺う。
するとご自身の宝箱から言葉を選び、ひとつひとつ大事にお話してくださる。
それを「ふんふん」と聞きながら、
私はその方たちから元気や素敵のエキスをたっぷりいただけたのですよねぇ。
しかも、ただで。お陰でこんなにでっかくなりました! 身長が(笑)。
りゅうちゃんとはどこにでも転がっているような元気なおばさま・・・
いや、おねぇさま・・・うっ! く・く・くるしい・・・。
やはり”おねぇさま”というには無理がある(笑)。
最近娘たち年齢の若い子に「かわいい~♪」
と言われることに極上の喜びを感じたり、
電車に乗るとき真っ先に空いている席を探したり、
赤ちゃんを抱っこしているママに話しかけたくなったり・・・。
う~む・・・これはどう逆立ちしても
「おばさま的思考」真っ只中で生きているって証拠ですかね。
おほほほほ~。
でまぁ、そんなおばさまとおねぇさまを交錯したい
お年頃のりゅうちゃんとて、ひとつだけ取り得があります。
それは人に元気をあげられること。とにかく人が好きですからね。
時代がどんなに変わろうとも、
やはり”暮らし”の基本は人と人とのつながりや関わり。
物を買うのも、食事の用意をするのも、
楽しく生きるのもみんな人との関わりがあるからできること。
ここでは飾り気なしに私自身の「人との関わり」を中心に、
あれこれ自由気ままに書かせていただこうと思っています。
ためになるなんて大それたものではなく、
お茶を飲みながらの世間話、
あるいは主婦のた・し・な・み・井戸端会議♪ の”ネタ”みたいな・・・ね(笑)。
ということでタイトルは「お茶うけ話]とつけさせていただいたわけでして。
これを読んでくださった方が「へ~」とか「ほ~」とか
「アホか!」とか「ふ~ん」とか「ばっかじゃ中目黒」とか
「何言ってんの!」とか・・・
まぁいろんな共感(あるのかい!)をしていただけたら幸いです♪
そして、図らずもそれに対してのコメントをいただけたら、
んもう! 涙ちょちょぎれ。感極まって木に登ってしまうかも。ははは。
ぜひ感想なり叱咤なり激励なり激励なり激励なり・・・(しつこい!)
なんなりとお聞かせてくださいませ。
長ったらしい自己紹介になってしまいましたが、最後に一言。
人さまをしのぐほどの立派なぐ~たら主婦の私ではございますが、
これでも一応! 嫁であり妻であり母でもあります(笑)。
最低限の家事やお付き合い(笑)など雑事一般もこなさねばならぬ身。
1日の雑事の合間をぬって書くには、時間がぶつ切れになってしまう。
なにしろ一気に書くタイプなものでして。
なのでたぶん家族が寝静まったころ、
夜な夜なパソコンに向かってカタカタとやることでしょう。
夜中とは不思議なもので、「し~ん」という音が聴こえるほど静かで、
その中に身を置いていると妙にテンションが上がったりします。
そうなると私、やめられないとまらないになって、
時には「おばさま、怒っちゃいますから!」と
小ざかしいことを言っちゃったり、
はちゃめちゃ大爆走して挙句の果てに話がぶっ飛んで
「誰か止めて~」になってしまうことも多々あるかもしれません。
が、とにかく書くことが大好きな”りゅうちゃん”です。
それを面白がってもらえたら、私にとっては望外の喜び。
無駄に長いものであってもどうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします(笑)。
え~、簡単ではございますが、私の自己紹介はこれにて終わります。
ご精読どうもありがとうございました。(ど・ど・どこが簡単なんだ!)
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