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サンウエーブ ピット Pitto システムキッチン

土曜日, 10月 11th, 2008

サンウエーブシステムキッチンPittoシリーズをご紹介。

いや~ついにこの日を迎えることができました。
日本初!業界初!となるサンウェーブ商品のみを集結した
サンウェーブ専門館の開館のお知らせです!
サンウェーブのシステムキッチン・システムバス・洗面化粧台
の全商品のお見積り依頼が可能です。
そして、そしてこのサンウェーブ専門館の凄いところは、
なんといっても!
全国のサンウェーブ ショールーム予約がこのサイトから出来てしまう!
というところです。
ショールームでお待ちいただくことなくあなたの商品選定に
アドバイザーがつきます。
えっ?
肝心な価格ですか?
それはお見積りをしてからのお楽しみです。
必ず、ご満足いただけると確信いたしております。
当店でサンウェーブを購入されたお客様の声はこちらをご覧ください。
取扱商品ですが、
サンウェーブ システムキッチンのラインナップは
『ピット』『センテナリオ』『アクティエス』『BMプラス』
サンウェーブ ユニットバスのラインナップは
『サンリフレBRワイド』『サンリフレBRファンタジア』
サンウェーブ 洗面化粧台のラインナップは
『ピット』
となります。
サンウェーブファンで施主支給をしたいあなたのためのサイトです!!
【関連リンク】
サンウエーブ専門館

火曜日, 6月 19th, 2007

※表示用※

火曜日, 6月 5th, 2007

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火曜日, 6月 5th, 2007

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暮らしのessay ~vol.2 おもてなし~

火曜日, 5月 22nd, 2007

家事一般をいかに上手に手抜きするか。主婦にとっては永遠のテーマである。基本的にはすっきり住まう。これが私の心情なのだけれど。でもねぇ、生活の場となるとそんなきれいごとを言ってはいられません。家族が増えれば当然物も増える。どんなに「出したものは元のところに片付けなさい!」とうるさく注意したとて家族の者たちの耳には入らない。
家を建て替えてから足掛け4年。最初こそ毎日磨きに磨いていたけれど、今ではほどほどに片付いていればよし! と妥協の一途をたどっている我が家。しかし。しかしだ! そんな私とて人をお招きするときくらいは、気合をいれてお掃除をする。普段は「見ざる、言わざる、聞かざる」を押し通して完全に目をそむけているお部屋の隅々のほこり。とうぜん念入りに掃除機をかける。さぼりっぱなしの雑巾がけ。さっさかやりますとも。まあ、それにも限界はあるのだけれど(笑)。とりあえずほどほどの”きれい”を作る程度には、この怠け者主婦の代表のような私とてやるときはやるのだ。そんな日は朝からしゃきしゃきと動き回り、まるで”主婦の鏡”になりすますのである。
さて先日友人を招待することになった。実は彼女こそ、本物の主婦の鏡で”お掃除魔”の異名をとるほど無類のきれい好き。さすがに気合と根性を入れて張り切ってお掃除しないわけにはいかない。
一通りお掃除が終了後はチェックチェックチェックの指差し確認。そして最後の仕上げはといえば! 家族への諸注意。友人ご訪問が終わるまで決して部屋を汚さぬように、散らかさぬようにとお達しを下すことである(笑)。
これが一番厄介といえば厄介。なにしろ生活の場である家を「触るな! 汚すな! 散らかすな!」この三原則を押し付けるのだから、家族にとってはたまったものじゃないだろう。
ここまでやるか! はい。私はやります。人をお招きする時のわが家の憲法を決めるのは、この私。家族の者たちはすべからくそれに従わなくてはいけないのである。できない者には「夕飯はなし!」と脅しもする。当然家族中に「悪魔!」と囁かれるのは言うまでもないのだけれど(笑)。
ここまで徹底して美しいわが家にしなければお招きできない友人なのか。と誤解する方もいらっしゃるかもしれないので、彼女の名誉のためにひと言。お掃除魔ではあるものの決して人の家に来てまで右手人差し指を滑らせてほこりチェックなどするわけではない。
さぁ、すっかり片付いた。○○ちゃん! いつでもいらっしゃい!
彼女はとてもほめ上手である。わが家にやってくるとまずは挨拶代わりに「いつもきれいにしているわねぇ♪」である。さすが掃除魔。私の努力の結果を心地よくくすぐってくれる。家族に”悪魔”とののしられようとも”あなたひとりのため”にがんばったのだもの。それでも「そんなことないよぉ。お掃除もそこそこなんだけど、ゆっくりしてらしてね」などと”謙遜の美”をする私。
まずはお茶をお出しして、しばしおしゃべりを楽しむ。ひとしきり話が弾んだあと、彼女はぐるりお部屋を見渡して改めてぽつりと言った。
「ほんとにいつ来てもきれいなお家だこと。」
彼女のこの言葉は私にとってはまるで「合格!」と言われたような気分である。え~え~そうでしょうとも。普段手抜き掃除の我が家が、家族の強制協力があって、ここまで光り輝いているのだもの。これだけ余念のないお掃除は年末の大掃除でもしたことがない。
「それに、あなたの家ってとっても落ち着くのよねぇ。私も真似しちゃったわ」
思わぬ”プラス褒め”である。とくにたいしたおもてなしをしているわけではない。なにが彼女を「落ち着かせ」「どこを真似した」というのだろう。この私が完璧な彼女に真似をされる? そんなことは天地がひっくり返ってもありえない。
それはお世辞? だろうなあ・・・ははははと、私は空笑いをするだけでするりとその話題は通り過ぎようとした。すると次いで彼女の口からはこんな言葉が。
「たぶん・・・季節のお花を絶やさないからよね」
なんと! 季節のお花ですと。「はて?」植物を育てるのが大の苦手で、育てようと思って買ってはみるものの、いつも枯らしてしまう私。ここ数年植物は置かないことと決めていた。以来植物はもちろん切り花すらどこにもない、まったく色気のないお部屋になっているのだ。褒められるほど上等なものは存在しないよなぁ・・・。うーむ。眉間にしわを寄せていた私の顔をみて彼女はくすくす笑いながら
「あるじゃない。それにいつも家族愛に溢れているって感じよ」
と。私、照れる。にしてもいったいどこに? 自分の家ながらわからない。あたりをきょろきょろ見渡すも、やっぱり”季節感”なんて見当たらず。ましてや”家族ぁ”なんてあろうはずがない。彼女を呼ぶにあたり、私は家族へは信じられないほど身勝手な憲法を振りかざし、挙句の果てに「守らねば夕飯なし!」宣言までして殺風景なほど片付いているというのに。彼女の言う、それらはどこにあるというのだ。家の主が「ない」と言っているのだから間違いはないはずなのだけれど、彼女は”ある”と言う。
「あそこよ」
彼女は席を立ち目的の場所に向かう(というほど広い家ではないけれど)。後ろから馬鹿面下げて私はついて行く。
「ほらね」
彼女が案内してくれた場所。それはトイレだった。ここには確かに彼女の言うキーワードすべてがおさまっている場所でもある。実は私が家でもっともこだわりをもっているのはトイレなのだ。それがどうしてわかったかなぁ。そこに目をつけるとは・・・。さすが長い付き合いの友、である。
「私ね、あなたの家に遊びに来て一番楽しみなのがトイレなの」
なんっと! なんっと! そうだったのか。この限りある空間にはお気に入りの家族の写真を置いて、季節ごとに”枯れないお花”(笑)を生けてある。今はカラーのお花を。もうじきバラに変えようかと。その後はアジサイ。もちろんお花の引き立て役として緑の葉っぱも添えて。(ちなみにお花はすべて百均にて調達(笑))
私は何か考え事をするときトイレが一番落ち着くのである。だからこそ、トイレは居心地のいい空間でなければいやだ。私の特別な場所なのだから。そう思っている。
それにしても驚いた。家族の者たちでさえ気がつかない、私のこだわり。来るたびに気がついてくれていたなんて。こういうちょっとした気遣いはとても嬉しくて幸せな気持ちになるものだ。
そのときふと思った。果たして私は友人宅にお邪魔をしたときに、その家のこだわりに気がついているのだろうか、と。今回遊びに来てくれた友人宅はいつ訪ねても美しくまるでモデルハウスのようなお宅である。でもそれがすっかり当たり前のように感じていたせいか、ほめ言葉一つかけたことがない。
「おもてなし」それは招く側だけのことではなく、招かれた側もお家のこだわりに気がついてあげること。彼女のひと言で、どんな高価なお土産よりも、これがもっとも大切なことだとしみじ感じたのだった。お家は、その人となりがでるもので、誰もが必ず”ここだけは”と自慢したい場所があるはず。楽しい会話と優しい「おもてなしの言葉」をお土産にしたいものである。
お陰でトイレのお花選びがますます楽しみになってきた。恥ずかしながら、彼女が真似したというのは、我が家のトイレのあり方であった。
「すっきりさせるだけがいい家ではないわね。たまに飾る豪華なお花よりも、いつもどこかにお花がある。そんな生活はやっぱり落ち着くものなのね。」
もっとも彼女の場合、百均のお花かどうかは定かではない。が、私の”おもてなし”は大成功! だったかな。

テスト

水曜日, 5月 16th, 2007

  テスト

tanaka01

日曜日, 4月 29th, 2007

tanaka01

保護されている投稿:相談窓口

火曜日, 4月 24th, 2007

保護された投稿につき抜粋表示はできません。

施主支給Q&A

火曜日, 4月 24th, 2007

※準備中

コラム(エッセイ)

火曜日, 4月 24th, 2007

※準備中

保護されている投稿:施主支給物語

火曜日, 4月 24th, 2007

保護された投稿につき抜粋表示はできません。

施主支給をしてくれる建築会社、工務店一覧

火曜日, 4月 24th, 2007

※準備中

施主支給のメリット・デメリット

火曜日, 4月 24th, 2007

当たり前ですが、施主支給はよいことばかりではありません。ここで施主支給することの「メリット」と「デメリット」のお話をいたします。
 メリット
①       【完全参加型の家づくり】
「施主支給」を利用することで、家族全員が住まいへのこだわりを持ち、自分たちの家を建てる。その意識が高まり、家づくりにとことんのめりこむことができるのである。
②       【必要なものの見直しができる】
思い通りの住宅設備機器選びに従事することで、わが家には何が、どんな機能が必要なのか、そのためにかけられるコストはどのくらいなのか、ということを改めて見直すことができる。
③       【コスト削減】
インターネットなどを利用して商品と施工を分離発注することにより、途中マージンの発生がなくなり卸価格で商品購入が可能となり大幅なコスト削減につながる。その相乗効果で予算よりもワンランク上のものの設置も可能になる。
④       【商品への知識】
設備機器や建材などを自分で選び注文することで、商品への知識と理解を深めることができる。結果思い通りの設備機器を設置する事が可能。
⑤       【自由に選択が可能】
施工会社で取扱っているもの以外の気に入ったメーカーや品物を選ぶことができる。
デメリット
①    【時間と労力が必要】
自分で商品を選んで設置するには、情報収集はもちろんのこと、それに加えて施工会社にすべてを任せるやり方とは異なり、窓口が施工会社と商品の購入先とのふたつになるわけである。そのためには、施工会社への「施主支給」する旨の説明と依頼。そして、施工会社と商品の購入先との施工範囲の確定と連絡。商品の納入日の確認と施工日などの調整を自ら行わなければならない。これは、大変な作業ではあるのは確かだ。
 ②    【アクシデント対応の負担】
建築の工期の遅れにより、商品の納品日程の調整や購入した先との確認ミスがあるなど、予期せぬアクシデントに見舞われたときには、お客さまの負担が大きくなる場合がある。
③    【窓口について】
全て施工会社に任せた場合は、建築中の窓口はひとつとなるが、施主支給利用の場合には購入先と施工会社とに分かれることが多いため、工事期間のさまざまな連絡の窓口をひとつにするのは難しい。(商品についての窓口は購入先あるいはメーカー。施工関連は施工会社となる)その点はよく確認をする必要がある。
*施主支給の利用法を参照
以上のメリットとデメリットをすべてをひっくるめた上で、十分にご検討のうえ施主支給をお考えください。あくまでも“家づくりのコーディネーターはお客さま”というのが施主支給の考えです。

施主支給を利用した住宅設備機器の選び方とコツ

火曜日, 4月 24th, 2007

施主支給を利用した場合の商品の保証について

火曜日, 4月 24th, 2007

※作成中

支払方法

火曜日, 4月 24th, 2007

※修正中

保護されている投稿:配送、搬入について

火曜日, 4月 24th, 2007

保護された投稿につき抜粋表示はできません。

申込方法

火曜日, 4月 24th, 2007

※作成中

保護されている投稿:施主支給の商品の見積もり

火曜日, 4月 24th, 2007

保護された投稿につき抜粋表示はできません。

施主支給の流れ

火曜日, 4月 24th, 2007

※作成中

施主支給の利用法

火曜日, 4月 24th, 2007

施主支給を実際に利用するとき、どこから手をつければよいのか。その順番は下記にまとめましたのでご参照下さい。
① 契約時に施工会社に前もって住宅設備機器は自分たちで購入し、支給する旨を伝える。
② 「施主支給」の可能な範囲を施工会社へ確認
③ 図面から必要な商品の寸法、たとえば、間口・高さ・奥行きなどを確認の上、カタログやショールームなどで商品選びをする。
④ 購入した商品は納入業者は搬入のみか、組み立てまでするのかを確認。組み立てまで納入業者がする場合は、施工会社へ給排水・電気・ガスのつなぎ込みを依頼し、ほかの設備との関わりを確認(施工会社のアドバイスを受ける)。
⑤ 施工費(工事費・取り付け費など)は別途かかるので、商品の割引率により高くなってしまうことがあるため、施工会社に施工費の見積もり取ってもうらう。
⑥ メーカーから入手した商品の詳細図を施工会社と商品を購入する業者へ渡す(配管の位置のズレや配線が出てこないなどのトラブルを防ぐため)
⑦ 工期に合わせて商品の納期を確認。
⑧ 支給する商品が決まり次第、施工会社へ相談し施工会社と商品を購入する業者と契約や確認書などの文書を取り交わしてもらう。その際、「施主支給」で取り付けた機器や部材に問題が起きた場合の責任の所在を明確にしておく。
⑨ 購入した商品は納入業者は搬入のみか、組み立てまでするのかを確認。組み立てまで納入業者がする場合は、施工会社へ給排水・電気・ガスのつなぎ込みを依頼し、ほかの設備との関わりを確認(施工会社のアドバイスを受ける)。
⑩ 購入商品が決まったら、納品の手配(工事の日程にあわせて間違えないようにすることが肝心。工事現場はスペースが限られている場合が多いので、商品の置き場に困ることも。むやみに早く納品してもらうのは禁物。また、納品の際は、万が一、商品が傷ついていた場合、発送段階なのか、輸送段階なのか、施工段階なのかわからなくなってしまうため、施主が商品確認することが原則。商品到着から数日中には、直接確認すること)。
⑪ 工事完了後の試運転と工事箇所のチェックを忘れずにする。商品自体には、そのメーカーの保証が付いているので、それぞれの保証内容に目を通しておく。また、アフターメンテナンスについては、商品のメーカーサービスと工事業者さんの連絡窓口を確認しておく。
以上が施主支給の利用の手順です。
これをご覧になって、「うわっ!大変」と思うか、家が仕上がったときの”愛着”を想像しながら「よしっ!頑張る!」と思えるのか。大きな分かれ道になると思います。が、施主支給を支援してくれる施工会社も少しずつ増えてきていますので、一度ご相談してみてください。よりよい方向付けをしてくれるはずです。

保護されている投稿:施主支給利用時の注意点

火曜日, 4月 24th, 2007

保護された投稿につき抜粋表示はできません。

保護されている投稿:施主支給を薦めるわけ

火曜日, 4月 24th, 2007

保護された投稿につき抜粋表示はできません。

施主支給ってなに?

火曜日, 4月 24th, 2007

「施主支給」とは、家の新築や建て替え、またはリフォームをする際に住宅設備機器などを“施主(お客さま)さま”が直接購入し、建築を依頼した施工会社に”支給(渡す)“して取り付けしてもらうシステムのことを言います。

●実は身近な施主支給
たとえば『お風呂が壊れちゃった!』 そうなったら大急ぎで取り替えますよね。でも余分な出費。できるだけ安くすませたい。だけどせっかくだから新しい機能を兼ね備えた物を・・・と思うのが人情です。
そこでいろいろなメーカーのカタログを集め、見比べながら選ぶ。ショールームに出向く方もいらっしゃるかもしれない。新しいものを探すのって、けっこう楽しいですからね。そしてデザインや機能を調べてある程度具体的に決まったところで、それをより安く手に入れるためにインターネットで調べたり大手のホームセンターを回ったりと、それなりに手間と時間を費やして、予算と価格の折り合いがついたところで購入。そして設置する。これが一般的な段取りでしょう。
施主支給はまさにそれ、なのです。すでにお気づきですね。上記した例はもう立派に施主支給を行っているということです。これが照明やドアホンなど部分的なものの取替えであっても、大掛かりな家全体の変更であっても、必要なものを自分で選んで設置すること。それが施主支給の基本なのです。実は小さなところでは、無意識に誰もが「施主支給」をしているのです。
●施主支給はお客さま本意
さて家の新築やリフォームをする場合、依頼した施工会社から提示されるカタログの中から選ぶのは、確かに手っ取り早くて安心です。でも限られたものの中から選ぶとなると、多少の妥協も否めないのが現状です。住宅設備機器を「より安く購入したい」「施工会社で取り扱っていないメーカー品が欲しい」などといった要望は残念ながらほとんど望めないということですね。理想は施主支給を受け入れてくれる施工会社と連携プレーができること。
とくに建物全体からみると重要視されにくいお風呂やトイレ、洗面台などの住宅設備機器は毎日使う場所。だからこそご自分にとって使い勝手のよいもの。納得する商品を選んでいただきたい。それこそが私たちの願うことです。このように家づくりにおいては常にお客さま本意に考え、そこから生まれたのが施主支給というわけです。
しかしながら誰もがきっと魅力を感じる施主支給ですが、大掛かりな建築の場合“施主支給“じたい、まだ発展途上といえるやり方。施工会社によってはこのやり方に馴染みがなく、あまりいい印象を持たれないこともあるかもしれません。
また「施主支給」を利用するにあたっては、上手く施工会社との折り合いが付いたとしても、単純に欲しい商品を選ぶだけではなく、工事の進行にあわせ商品の納品手配や設置の確認など業者さんや施工会社との打ち合わせをする必要もでてきます。それだけに家づくりにかける時間と労力は、ある程度の覚悟も必要になってきます。
●愛着は自分の手で作りたい
新しいことにはいいことばかりではありませんが、ただ建材から住宅設備機器など家づくりに必要なものがほとんど揃うようなネットショップの普及により、実際に動く労力はかなり軽減されてきているのも事実。そしてなによりも、施主支給を利用することで、設備費においての住宅価格の不透明化への不信感も払拭でき、自分達の予算重視の家づくりが可能になってくるのです。
そういう意味では住宅価格の透明化への強い要望や購入の際に幅広い選択肢を希望するお客さまが増えている昨今、施主支給への関心が高まっていることは確かです。こうしたお客さまの声にお応えしようと、施主支給への理解を深め積極的な支援をしている施工会社も少しずつ増えてきています。
*支援施工会社の一覧は別のページに載せてありますので、ご参照ください。
施主支給はもしかしたら思いのほか“時間”と“手間”がかかる作業かもしれません。でも自分たちがこれから生活する場を彩る“もの選び”。お客さま自らが家づくりに深くかかわり積極的に参加するという意識の結果は家の完成とともに、“手間”と“時間”という言葉が“愛着”という文字に置き換えられるはずと確信しています。
このように商品を直接購入することにより、価格的なメリット(コストダウン)はかなり大きいことは言うまでもなく、それに加えて施主支給はコスト削減だけにとどまらず、ほんとに納得して欲しい物を選べること。そして住宅設備機器を安く抑えることで浮いた経費を、最初に選んだ設備機器よりもワンランク上のものにしたり、別の部分に当てられるという相乗効果も大いに期待できます。
だから今! 施主支給なのです。
思い通りの家をできる限り安く建てる!
そのためにはどこまで自分の手間と時間を使えるのかが「施主支給」を成功させる大きなカギとなってきます。ぜひ“愛着”の持てる「わが家」をつくるために、“手間”と“時間”を楽しんで欲しいと願っています

思い通りの家をできる限り安く建てる!

火曜日, 4月 24th, 2007

~だから 今、施主支給~
「施主支給」まだまだ耳慣れない言葉ですが、これは施工会社の仲介なしに、自分の好きな商品を自分で安く直接購入し、取り付けてもらうシステムのことを言います。

*施主支給については別ページ(【施主支給ってなに?】)で詳しくご説明しています。
 
家を建てる。
あるいはリフォームをする。
 
まずは施工会社などに相談してある程度お任せするというのが従来の家づくりのやり方でした。
しかし今や外観備品から建材、内装備品、住宅設備機器、エクステリア備品、インテリア備品など家づくりにはかかせない商品を幅広く、そしてより安く自分たちで自由に選べる時代になってきています。決まりきったお仕着せのものをしつらえるのではなく自分の目と手と足で確かめて納得した“もの”を選ぶ時代。
 
とはいっても、ただ好きなものを集めるだけなら、誰にでもできます。そこになおかつ“バランスのとれたステキな暮らし”をプラスすることが、たぶん大変難しいでしょう。そこで施工会社などの専門知識が必要不可欠になってくるわけです。
 
施工会社の専門知識という強い味方と自分たちも積極的に参加して家をつくる。つまりこれが「施主支給」のやり方です。これこそが「思い通りの家をできる限り安く建てる」今もっともホットな家づくりの方法と言えます。
 
自分のスタイルをしっかり持つこと。これが“家づくり”には欠かせない最大の要素。施工会社などにすべてお任せの家づくりはもう卒業して、施工会社と業者(商品購入先)そしてお客さまの三人四脚でどうぞ自分たちが思い描く家づくりを存分に楽しんでください。
 
どこまで自分のパワーと時間を割くことができるか。そして、“ステキ”と“価格”のバランスを上手にとること。これが「施主支給」を成功させる大きなカギとなります。
 
お客さまと施工会社や業者とがうまく歯車を合わせながら家づくりの過程を楽しむ。どんなに大変でもそれらすべてが喜びにつながる。それこそが“心豊かな住まいづくり”と言えるのではないでしょうか。
 
さぁ、「施主支給」の扉を開けて、あなたも自分だけの生活スタイルを追求してみませんか?

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